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市販のアルミテープでの補修で水漏れは止まる?-水まわりの生活の知恵お役立ちコラム

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市販のアルミテープでの補修で水漏れは止まる?

洗面台の下の下水管やトイレの水道管からぽたぽた雫が……、こんな水漏れの応急措置として、アルミテープがいいという口コミが広がっているようです。

アルミテープの事故補修で水漏れが止まった?

市販のアルミテープでの補修で水漏れは止まる? アルミテープは粘着力が高く、大変安価なため、ちょっとした隙間の防水や、ポリ容器の割れ、ホースの穴補修、水道管の水漏れ防止応急処理、など幅広く防水効果のあるテープとして使用されているようです。
このテープのメリットとしては、安価であること、そして、貼るだけで水漏れを防げるので、急場の対応ができるということです。
また最近は性能も良くなっていますので、粘着力や耐久性なども向上しているようです。

デメリットとしては、平面だと使いやすいが曲線などでは貼る時に空気が入りやすく、粘着力も高いため、不器用な方には少し扱いが難しいかもしれません。

またこれらのテープに使われている粘着剤は耐熱温度に違いがあるため、熱いお湯を使う配管や、台所、洗面所などには向いていないテープもあるので購入する時には、防水できるものか、耐熱温度は何度かなど、注意が必要です。
また、長期間の水漏れ防止に耐えられるかといいますと、テープではありますので、あくまで手軽な応急補修できるものと考えていただいた方がよさそうです。経年劣化でサビが始まった場合は、別の場所からも水漏れが始まる可能性がありますので、専門業者に修理を依頼されることをおすすめします。
性能が良くて水漏れを防止してくれていても、いかにもテープを貼っているという外観となってしまいますので、人目に付く場所に使用すると、みっともない場合もあります。

もっとも、急な水漏れや夜中に水漏れがしてしまった場合など、その時だけでも水漏れを防いでくれるのなら、便利な品物ですね。
状況にもよりますが、水が止まっている状態で修理業者が来るのを待てるので、その間、水を使えないという不便さからも解放されます。


アルミテープでは対応不可能、プロに任せた方が良いパターン

【何度も水漏れを繰り返している】
その場しのぎの応急措置をして、何とかやり過ごしている状態。表面上は水漏れが止まっている場合でも、問題は水道管や機器自体の劣化です。 水漏れしているのは、なんらかの亀裂があったり、その部分の劣化が起きていたりするということです。当然ながら人体などと違って無機物ですので、放っておいても、穴が塞がったりよくなるというものではありません。
水の勢いというものはすごいものがあり、一方、徐々に亀裂は侵食していきますので、補修が間に合わなくなる前に、早めの対策をオススメします。不安と不快な時間を過ごすより、プロに任せれば一瞬で解決するので精神衛生上もおすすめです。

【水漏れの場所が分からない】
じわじわと壁や床が濡れてきたなど、こちらは水道管のどこが漏れているのか分からないという状況。音を伝って場所を探す、という方法もありますが、目に見える場所が漏れているわけではない場合、テープでの補修は難しそうですし、状況が分かりません。これもプロに依頼したほうが早く原因も特定でき安心できる修理ができます。

【風呂場での漏水】
当然ながら水場ですし、湿気の多いところですので、防水のテープといえどあまりオススメではありません。
また、風呂場でありがちな漏水のパターンは、シャワーのホースの他、混合水洗や蛇口のパッキンの劣化です。この場合はテープでは対応できませんので、プロに任せてしまいましょう。たとえ一滴ずつの水滴でも1年換算すると結構な水量(約1平方メートル)になりますので、早めに修理した方が経済的です。

【凍結で破裂した場合の補修】
寒冷地で冬季にうっかり凍結させてしまった水道管が破裂し、春になって漏水、という場合がありますね。この場合、水道管が錆びて老朽化している場合、凍結させたことで劣化してしまい、今は水漏れしていないところにもダメージが広がっている場合があります。なので、その場しのぎの対応ではなく、全体をプロの手で修理した方が安心、また結果的に無駄な費用もかからずにすみます。

いかがでしたでしょうか。
本来はすぐに修理業者を呼ぶことが出来れば、そのようなツールも必要ないのかもしれません。ですが、急場をしのぐお助けグッズであることはたしかなので、一つ持っておいても損はなさそうです。
水道一番館は水漏れ修理全般のエキスパート、ご自身で応急処置した水漏れ箇所でも、しっかり修理して、今後何の不安もなく暮らせるお手伝いをいたします。
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