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水まわりや水栓器具はメンテナンスが必要?-水まわりの生活の知恵お役立ちコラム

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水まわりや水栓器具はメンテナンスが必要?

水まわりや水栓器具のメンテナンスが必要になる時

水まわりや水栓器具はメンテナンスが必要?

水まわりや水栓器具、何気なく毎日使い、掃除をしているこれらの設備。詰まった時や水漏れしてしまった時はメンテナンスの必要を感じても、特に費用を使っている人のも少ないかもしれません。
この水まわりの機器に、メンテナンスは必要なのでしょうか?
答えはイエスです。
メンテナンスせずに使って、使えなくなったら交換、という考え方もありますが、水まわりの機器は意外と高いため、交換はけっこうな出費になってしまいます。定期的にきちんとメンテナンスすることで、機器の寿命を延ばし、交換の時期を遅らせることが出来ます。

たとえば、
給湯器なら15万円前後、
トイレも10万円前後……
いいお値段です。

普段の使い方やメンテナンスで、交換の時期を延ばせるのならそれに越したことはありません! では、具体的にどんなことをすれば良いのでしょう。


自分で出来る水まわりのメンテナンス。

丁寧な使い方を心がけ、普段の掃除をこまめにする。
給湯器は、つけっぱなしだと壊れやすい、寿命が短くなる、ということはありませんので、スィッチを入れて温度調節をするという通常の使い方をしていればまず問題はありません。使い方で寿命が変わるのは主に排水に関する部分です。

【キッチン】
ディスポーザーのついていないキッチンなら、ゴミを一緒に流さないようにする、油をそのまま流さないようにする。

【お風呂】
排水口に髪などのゴミをうっかり流さないようこまめに取る。

【トイレ】
便器にカルシウムや蛋白質が付着しないよう定期的に行う。

【排水溝全般】
詰まってきたなと思ったら、パイプクリーナーを使うなどを心がけることで、大分変わってきます。

【水栓全般】
旅行や長期不在などで家を開ける時は、水道管からの水を水栓でせき止めている状態なので、常に負荷がかかっていることになってしまいますので、ガスの元栓を閉め、外の止水栓を閉めましょう。


水まわり業者によるメンテナンス

水まわり業者によるメンテナンス

水周りでまず駄目になる場所は給湯器と思って良いでしょう。使用頻度が高いこと、ガスや電気を使い、温度を調節、水量をコントロール、と部品も多く、複雑な仕組みとなっているためです。フィルターやパッキン、接続部分のトラブルであれば早めの修理で事足りることも。

定期的な点検で、設備そのものの寿命をのばすことが出来ます。

【排水管全般】
排水管自体は数十年の寿命があり耐用年数も長いのですが、詰まりによって臭いがしたり、あふれたりすることがあります。酷くなる前に業者にメンテナンスを依頼しましょう。

マンションでディスポーザー付きのキッチンの場合、管理会社がしっかりしていれば高圧洗浄などを定期的に行いますが、管理体制がイマイチな場合は異常が起きる前にメンテナンスを依頼しましょう。

キッチンの位置をリフォームで移動している場合、配管が長くなっており、つまりが発生しやすくなります。 こちらも高圧洗浄のメンテナンスは数年に一回は行いましょう。

戸建ての場合は、数十年単位で外の排水溝の本管へとつながる排水溝が詰まることがあります。水の流れが悪いと感じたら、ご自宅の汚水の集合する一度チェックをして見るのも良いでしょう。高圧洗浄はかなり手間もかかりますので、業者に依頼しておけば安心です。

ユニットバス全般に言えることですが、排水管が非常に複雑な構造になっていますので、つまりやすくなっています。こちらも二三年に一回は業者によるメンテナンス、クリーニングをすると良いでしょう。

【水栓先般】
水栓はパッキンが劣化すると思わぬ水漏れが起きてしまいますので、定期点検がおすすめです。

完全に詰まってしまったり漏れてしまってからでは、他の場所も悪くなってしまったり、交換部品が増えたり、結果的に工賃が高くなってしまいます。早め早めに水道修理業者に点検を依頼しましょう。水道一番館は見積だけでもOK!まずはご連絡ください!

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