水漏れ・つまりなど水道トラブルのご相談は水道一番館へ お問い合わせフォーム 水道一番館

サイホンゼット式便器の特徴とつまり-トイレのトラブル基礎知識

WEB限定キャンペーン中
【対象者】 当サイトから[トイレのつまり、水漏れ、修理]
[キッチンのつまり、水漏れ]のご依頼を頂いた方全員」
お問い合わせから解決まで
作業完了後、作業内容について報告させて頂きます。内容をご確認後、お支払いとなります。
お支払は各種クレジットカードでも承ります。
作業内容・料金をご了承頂きましたら、作業に取り掛からせて頂きます。
詳しい状況を把握後、お見積りさせて頂きます。
修理内容の詳細と費用を明確に記載いたします。
【お気軽にお問い合わせください。24時間対応なので夜間も安心!
トラブルの発生場所へ最寄りのサービスステーションよりスタッフが駆けつけます。
よくあるご質問 トイレのトラブル 排水溝のトラブル お風呂のトラブル 洗面所のトラブル キッチンのトラブル 全国対応致します SSL グローバルサインのサイトシール SSLとは?
トイレのトラブル基礎知識

洋式便器の種類と水量・水圧の関係

ひとえにトイレ(便器)といっても様々なタイプのものが存在しています。一般家庭では、サイホン式やサイホンゼット式の便器が主流となっておりますが、排水の取り回しが戸建てに多い床排水であったり、マンションに多い壁排水であったりと、設置する場所によっても設置の仕方は様々です。また、「これまでロータンクありのタイプの便器を使っていたが、老朽化にともないタンクレストイレに変更した」などという場合には、ロータンクがなくなるぶん便器の設置位置が後方に下がるため、排水の取り回しも違いがでてきます。もちろん、排水アジャスターのような専用器具がありますが、一般の方が交換作業をするのは非常に困難ですし、ノウハウのない業者などに依頼してしまうと、最悪汚水の水漏れや悪臭などの原因にもなりかねません。同じような形をしている便器と言えど、複数の種類や排水などの様々な要因が絡んできますので、信頼できる業者にお願いするということが肝要です。

なお、一般家庭に設置されるトイレの多くがロータンク方式である背景は、給水自体が水道管からの直結のため、そのままでは排泄物を押し流すだけの水圧が得られないからです。そのため、一旦タンクに水を溜めてサイホン作用で汚物を排出するロジックで、一昔前は洗い流し方式という水の落差で排泄物を押し流す方式の便器が多かったのですが、節水に対する認識の強まりや便器に汚れが付着しやすいなどの要因から、いまではサイホン方式が主流になっています。一方、駅やオフィスビル、デパートなど利用頻度の高いトイレなどは一般家庭のロジックとは異なり、フラッシュバルブ方式と呼ばれるタンクレスの便器が主流です。フラッシュバルブ方式は、瞬間的に多くの水量および水圧が必要になるため、給水管そのものの径(パイ)が異なり、一般家庭ではほとんど用いられません。また水圧が高いため、便器を構成する器具への負担もありますので、専用の水栓器具が用いられています。すぐにレバーやボタンを押せば水が流れるのはフラッシュバルブ方式のトイレの特徴です。

最近では、一般家庭用のタンクレストイレも普及しておりますので、水量ではなく水圧を重視したタイプが主流になりつつありますが、水圧が不安定な場所や戸建て住宅でも2階への設置がおすすめできない(水圧が不足するため)場合などもあります。最近では水圧補助のブースターや補助タンクなどを設けたタイプのタンクレスタイプもあるので、設置できないほど水圧が低いということはないと思いますが、便器に流す水が提供される給水管が便器に直結されておりますので、機器の劣化や設置不十分などにより、封水が給水管へ逆流してしまうなどの事象も生じています。タンクレストイレは省スペースという観点からも人気が出てきていますが、停電時には水を流せなくなることや、定期的な点検や管理が必要だということを認識しておいた方が良いでしょう。

タンクレスタイプの便器への交換や不具合、メンテナンス等は水道1番館(フリーダイヤル:0120-983-547)にお任せください。

洋式便器の種類と水量・水圧の関係

緊急のお問い合わせ0120-983-547 メールからのお見積り・お問い合わせはコチラから 価格例 ご利用可能なクレジットカード アフターフォローもばっちり!1~5年の補償付