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トイレリフォームの期間と注意点-トイレのトラブル基礎知識

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トイレのトラブル基礎知識

トイレリフォームの期間と注意点

トイレのリフォームには様々なニーズがあり、例えば旧来の和式から洋式に変更したい、タンク付きトイレからタンクレストイレに変更したい、手すりを付けたい、バリアフリーにしたいなど、そのご家庭の都合に合わせて多種多様です。古い洋式便器から新しい洋式便器に替えるなどは作業的にも1日あれば十分なのですが、和式から洋式のように大掛かりな作業となると、工期は2~3日程度となり、その間はトイレが使えないなどの支障を来たす場合もあります。

昨今では、こうした大掛かりな作業でもトイレが使えなくなることのないよう、便器だけは設置して使えるようにし、次の日にまた取り外して床の工事を行うなど、住む方の利便性を損なわないような工夫がなされておりますが、その点はリフォームの際の見積もり時にしっかりと確認しておく必要があります。特に和式から洋式に変更する際には、まず和式便器と一段高くなっている床の解体工事及び撤去作業が生じます。さらに旧来ロータンクが設置してあった場所(概ね壁の四隅)も大方壁紙等が汚れていることが多いので、新たに壁紙を張り替える必要も出てきます。また、近年のトイレの多くは温水洗浄便座(ウォシュレット機能)付きであることから電源が必要となりますが、トイレ内にコンセントがない場合は、電気業者に依頼をしてコンセントの増設を行って頂く必要もあります。

なお、和式便器は床下排水型となっておりますが、そのまま洋式便器に変更できるわけではなく、排管移設工事が必要となります。旧来の便器が洋式便器の場合、居住タイプによって床下排水型も床上排水型(壁排水)もございますので、排水が床下に通じているか?壁に通じているか?程度の認識は持っておく必要があります。現在の便器の標準になっている床下排水型は、壁から200mmのところに排水管の中心(排水芯)が来るようにできています。排水芯は便器と排水管を繋げる目印になりますが、専門の知識がないと確認が難しいと思いますので、排水芯の位置を知りたい場合はその旨をスタッフまでお伝えしていただければと思います。

床下排水型は約12年前からメーかーすべてで統一されており、以前は便器と壁の距離が約350から450mm離れたところに排水芯が来るものが多かったです。排水芯が以前のタイプでトイレリフォームされる場合は、排水芯に合わせたリフォーム用便器と排水アジャスター(フランジ)を購入する必要がありますが、個人で揃える訳ではありませんし、値が大きく張るものでもありませんので、その点はリフォーム業者にお任せしてしまっても問題ないかと思います。

ただし、トイレが狭いからタンクレストイレに変更したのに取り付け位置があまり変わらず、広さ的にほとんど変わらなかった・・・という例もございますので、事前にリフォームの主たる目的を明確にして、施工業者にしっかりと確認してから依頼するようにしましょう。

トイレリフォーム

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