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ウォシュレット温水の仕組みと故障事例-トイレのトラブル基礎知識

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トイレのトラブル基礎知識

ウォシュレット温水の仕組みと故障事例

日本国内では一般的に普及しつつあるウォシュレット、ウォシュレットやシャワートイレという名称は商標なので、正式には温水洗浄便座というのが正しいかもしれませんが、ここでは便宜上、ウォシュレットとさせていただきます。
さて、そのウォシュレットですが、一般家庭に普及しはじめたのは1980年代くらいからで、発売当初はノズルから噴射する水の角度や水温調整にトラブルが相次いだことで不評でしたが、その後のメーカーの開発努力により、今では公共施設のトイレにまで採用されるなど、世界に誇れる日本の技術にまで発展したと言っても過言ではありません。人により好き嫌いこそありますが、ウォシュレットの最大の特徴でもある温かい洗浄シャワーや温かい便座は、外国人旅行者などからすれば相当にサプライズのようで、すでに日本人にとっては当たり前になりつつあるウォシュレットですが、外国人から見ればまさに清潔好きな日本人の国民性を反映したハイテク機器とも言えます。

上述したように、登場からすでに30年以上経過し、ウォシュレットも機能的には相当に進化していますが、最大の機能である洗浄シャワーについては、トイレの止水栓から分岐金具を設置し、ウォシュレット用の給水経路をたどってシャワーノズルから吐水される仕組みになっています。「どうして温かいお湯が出るの?」という疑問を持たれる方もいらっしゃると思いますが、止水栓から分岐された水をそのまま吐水すれば当然温水にはなりませんので、ウォシュレットは吐水に至るまでに水を温める様々な工夫や技術が盛り込まれています。現在使われているウォシュレットの温水方法は大きく分けて2つあり、一つが貯湯式(ちょとう)と呼ばれるタンクに貯めた水を温める方法、もうひとつが瞬間式と呼ばれる瞬間湯沸かし器と同じ原理を使った方法です。それぞれでメリット・デメリットはありますが、現在では多くが瞬間式タイプとなり、使う時に使う分だけ水が温められるというのが一般的です。言うまでもなく双方、電気の力で水を温めていますので、電気系のトラブルは避けられませんが、通常使用のなかでの耐久年数は7年前後と言われており、頻繁にトラブルに見舞われることは少ないと思われます。

貯湯式タイプのウォシュレットは、湯沸し部分であるシーズヒーターに水が流れ、水を温めてから貯湯タンクに流れていきます。電気ポット内部でも使われている、ニクロム線と呼ばれる発熱線が接続されていて、電気を流すことで熱を持ち水を温めていますが、その他乾燥用ファンなど電子機器が多く内臓されておりますので、ウォシュレットまわりの水漏れトラブル等は放置せず、早めに対処するようにしましょう。一方の瞬間式タイプは、文字通り瞬間的に温めてシャワーノズルへ給水を行うため、タンク内での貯水がなく、常時保温という必要性もありません。電池代等に関しては、保温が必要ないぶん長期的には分がありそうですが、止水栓から供給される水を短時間で温めるため、瞬間的に多くの電力を必要とし、場合によっては貯湯式タイプより瞬間的に消費電力が大きくなる場合もあるようです。とは言え、現在では瞬間式タイプのものが多く販売されており、機構的にもシンプルなため内部的なトラブルは限定的になりつつあります。

ウォシュレットのトラブル ウォシュレットの代表的なトラブルは、水漏れ以上に機能不良の方が多く、シャワーノズルが動作しなくなったり、暖房便座が温まらないなどが見受けられます。経年により便座へ接続されているコードがひび割れていたり、便座が温かくなったり、ならなかったりする場合は故障の前触れかもしれませんので、早めの交換をオススメします。水まわりのトラブルでは、止水栓からの分岐金具の接合不良、寒冷地等ではウォシュレット内の給水経路の凍結による水漏れなどがあります。シャワーのでが悪いなどの事象は、ストレーナーと呼ばれるフィルターの目詰まり等が考えられますが、水まわりはどうしても水道水特有のカルキが長時間使用で蓄積されていきますので、これらの固着によるノズルトラブル等も散見されます。いずれの場合も、給水経路の取り回しでの水漏れであれば対処可能ですが、ウォシュレット機構内での水漏れは、費用的にも交換になってしまうケースが多いので、長持ちさせるためにも定期的にメーカーマニュアルに沿ったお手入れをされると良いでしょう。

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