水道蛇口の水漏れやつまりや、洗濯機の排水パンのつまりなどのトラブルを自分で解決できる修理方法を紹介。

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「洗面所のつまりや洗濯機の水道蛇口の水漏れを修理したい」
そんな方に「自分でできる」修理方法をご紹介します。

洗面所まわりのトラブル修理の基本

 

掃除が行き届かない部分がないようにしましょう。

○道具・備品であると便利なもの

【道具・工具】
ウォーターポンププライヤー、吸引カップ、ピンセット、水栓レンチ、プラスドライバー、ワイヤー式クリーナー

【材料・備品】
排水パイプ洗浄剤、各種パイプクリーナー、パイプリング、交換用パッキン、交換用コマ、下水用クリーナー、汚れネット

 

洗面所や洗濯機まわりのつまりの原因と予防

洗濯防水パンまわりが濡れている場合

洗濯防水パン回りの水漏れは、排水トラップに洗濯機から流れてきた紙くずやゴミなどがつまり、排水不良を起こして水が溢れているか、給水栓や排水ホースと排水溝の接続箇所の緩みによる水漏れも考えられます。

洗濯防水パンとは、洗濯機専用の置き場所であり、洗濯機から流れる排水に使用する排水溝が付いていて、本体から水漏れした際の床漏れ防止用に、洗濯機の下の部分を囲い込むように塀を作っていることが多いです。洗濯防水パン回りの掃除は割と忘れやすく気付いたら水が漏れていることがありますので、コマめにチェックしましょう。

洗濯防水パンのつまりの修理方法

 

洗濯防水パンの排水溝の部品清掃

洗濯防水パンのつまりは、排水溝内に紙くずなどの洗濯機内から出たゴミが溜ることで起きています。そのため排水溝の部品をそれぞれ取り外し、汚れを落としてつまりを解消していく必要があります。

はじめに、洗濯機から排水溝まで排水を促す排水ホースを洗濯機から外し、排水溝の入り口に接続されている排水エルボが設置してありますので、これもはずしましょう。次に、排水溝の一番上にある目皿(大きなゴミやカスを中に入れないようにするフタ)から順に、排水筒・仕切り筒(排水トラップ内の虫や臭いを室内に来させないようにするための筒)、平パッキンを取り外していきます。

各部品を取り外して掃除を行い、更に排水溝内の排水トラップの中にあるつまり原因になっている汚れを取り除き、逆の手順で元に戻していきます。 毎日とは言いませんが、月に数回でも掃除を行うことで、重度のつまりトラブルを生むことがありませんので、これを機に定期的な掃除を行うことをお勧めいたします。

◆つまりが取り除けない場合

水を流してみて、つまりがとれた場合は部品を逆順に戻していきます。つまりが取り除けない場合は、そのまま水道1番館までお問合せてください。

洗面所関連の修理を水道1番館に頼んだ人の声
北海道札幌市北区 S様

北海道札幌市北区 S様

工事内容:洗面台の交換

実家の離れに住んでいるのですが、築40年になり最近少しずつリフォームをしています。調子が悪い部分を優先しているのですが、先日ついに洗面台のヒビから水が漏れるようになり、サイト検索で見つけた水道1番館さんに洗面台の交換の見積もりをお願いしました。見積もりは無料で、修理の場合と両方説明いただきましたが、交換をお願いすることにしました。作業を見ていましたが手際も良く、周りまで綺麗に掃除してくださって助かりました。

洗面所の蛇口の水漏れの修理方法

 

1、給水栓の元栓を締めます

作業前に屋外の給水栓の元栓は必ず締めて下さい。

2、蛇口からの水漏れトラブルの修理について

蛇口から水漏れする場合、ハンドル内部のコマかパッキンの不良が考えられ、部品交換が必要になります。はじめに蛇口のハンドルを全開まで回してから外し、ハンドル下にある袋ナットをウォーターポンププライヤーで外してから、内部部品のスピンドルを外して先端を見ますと、コマとパッキンが付いていますので、どちらか不良個所を交換しましょう。交換後は、逆の手順で元に戻してから水漏れがなくなったか確認しましょう。

3、水栓パイプの付け根からの水漏れ修理

水栓パイプとは、蛇口本体と吐水口の間にある細長い左右に動く部分です。ここからの水漏れで予想できる原因が、水栓パイプと蛇口本体のつなぎ目部分にある、Uパッキンかパイプリングの不良が考えられます。どちらの部品も、接続部分からの水漏れ防止効果を持っており、この二つの部品が劣化していない場合は、接続部分の締め付け効果を持つ袋ナットの緩みが考えられます。

部品の解体は、はじめに水栓パイプと蛇口本体の接続部分にある袋ナットをウォーターポンププライヤーで取り外し、Uパッキンとパイプリングが水栓パイプ内に取り付けられていますのでこれを外し、故障原因となっているどちらかの部品を交換しましょう。

4、蛇口本体の取り付け部分からの水漏れ修理

蛇口本体の取り付け部分からの水漏れの原因は、取り付け箇所のナットの緩みか、内部に取り付けられている水漏れ防止効果を持つパッキンか、水漏れ防止と蛇口本体の位置ズレ防止効果を持つシールテープの劣化が考えられますので、すぐに部品交換を行い水漏れを止める必要があります。

はじめに蛇口本体を洗面台から取り外すために、接続部分のナットを水栓レンチで取り外します。取り外した後に、洗面台に差し込んでいた蛇口本体の先端についているシールテープとパッキンを確認し、劣化が見受けられる部品を交換した後、逆の手順で元に戻しましょう。

5、ハンドル下から水漏れしている場合の修理方法

蛇口のハンドル下からの水漏れは、ハンドル内部の三角パッキンの劣化が考えられます。はじめに、ハンドルを全開まで回してから下にある袋ナットを取り外します。袋ナットを外すと、真下に水漏れ防止の三角パッキンや、ナットとボルトの間に挟むことで、ナットのズレをなくす座金があり、スピンドルやコマなどが更に下に設置されています。部品を取り外した後は、三角パッキンの劣化を確認し、交換用の部品を取り付け、逆の手順で元に戻しましょう。

洗面所のつまりや水漏れ修理を水道1番館に頼んだ人の声
東京都町田市 Y様

東京都町田市 Y様

工事内容:洗面所の蛇口の水漏れ

先日の日曜日、息子が洗面所の蛇口をかたく締めすぎて開かなくなったので、ペンチで開けたら壊れてしまい、水が結構な勢いで噴出したので、息子にタオルで押さえさせながら慌てて水道一番館さんを呼びました。救急車より早く来てくれました(笑)。すぐに修理をしてくれて被害が最小限におさまりました。今度はひねるタイプじゃない蛇口にしてもらうことにしました。

徳島県鳴門市 Y様

徳島県鳴門市 Y様

工事内容:排水口の修理

洗面所の排水口から臭いがあがってくるようになり、困って娘に修理やを探してもらったらこちらがいいんじゃないかと言うので来てもらいました。どうやら排水トラップに問題があったようで、ちゃちゃっと修理をしてもらったら全く臭いがあがってこなくなったので助かりました。

洗面所の床部分の水漏れの修理方法

 

1、洗面台下の排水管からの水漏れ修理

洗面所の床が水浸しになっていた場合は、排水管に異常が発生していることが考えられますので、早急にご確認ください。水漏れの原因は、U字管やS字管などのつなぎ目がナットの緩みで水漏れしていたり、排水管内でゴミが溜り続けたことで内部の劣化を生み、水漏れする隙間を作ってしまったことが考えられます。

はじめに排水管の具合を見てから、どこから水が漏れているか確認しましょう。排水管の劣化が起きている場合は、排水溝から直接繋がっている片ツバ直管・U字管・S字管などを交換し、水漏れを戻しましょう。排水管の劣化やキズが見えない場合は、排水管の部品同士をつなぐナットの緩みを確認し、ウォーターポンププライヤー等で締め直しましょう。

これら以外の原因で水漏れが起きている場合は、早急に水道1番館までご連絡をお願いいたします。

2、上記の作業をしても、床から水がしみ出している場合

ただちに近くの水道の使用を止め、水道1番館までご連絡ください。

洗面所のつまりや水漏れ修理を水道1番館に頼んだ人の声
香川県高松市 O様

香川県高松市 O様

工事内容:洗面所の排水パイプの交換

洗面台の排水口から悪臭がするようになり、洗浄剤などでも解決しないので以前お願いしたことのある水道1番さんにお願いしました。今回もすぐに駆けつけてくださって点検してもらったところ、排水管から空気がもれている場所が見つかったとのことで、防臭処理をしてもらったところ、臭いがなくなりました。やっぱりプロに頼むと安心です。

洗面所、水道の水漏れ・つまりの修理は、専門的な知識と技術が必要な場合があります。

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